【水を飲もう!】1日どれくらい水を飲めばいいの?水分補給のメリットは?

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暑い季節、熱中症にならない為にも水分補給は必要不可欠ですよね。

また暑い季節に限らず、寒い季節でも水分補給はこまめにしておかないと脱水症状の可能性も。

こまめな水分補給を心がけましょうとは聞くけど、どの頻度でどのくらい水分って必要なの?

知ってるようで知らない水分補給について見ていきましょう。

1日どれくらい水分が必要?

人は1日当たり2.5Lの水分が必要とされています。

私たち人間の身体はほとんどが水分でできています。

  • 成人男性の体内水分量 約60%
  • 成人女性の体内水分量 約55%
  • 赤ちゃんの体内水分量 約80%

上記からわかるように人間の身体は水分でできている、と言っても差し支えないほど多くの水分を含んでいます。

赤ちゃんの肌がプルプルなのは、大人より水分が多いためなんですね。

じゃあ2.5Lを飲めばいいの?そんな飲めないし
と思うかもですが、飲み水以外からも水分ってもらってるんです。

普段の食事からも水分は摂れる

水、お茶、ジュースなどの飲料の他に、普段から口にしている食べ物からも水分は補給できます。

個人差はありますが、基本的に食べ物からは約1Lの水分を補給しているとのこと。

私たちがよく食べるバナナやリンゴの果物だったり、キュウリやレタスの野菜にもめちゃくちゃ水分が含まれています。
(他にも水分量は違えど、食べられる物全てに水分があります。)

普段から意識してなくても食事をしていれば、ある程度はちゃんと水分補給してるんですね。

また、人間の体内からも約0.3Lの水分が作られています。

なので、食事と体内で作られる水分で約1.3Lの水分を補ってることになります。

飲料としては1.2L以上必要

食事と体内で作られる水分で1.3Lは補えてるので、残りの1.2Lは飲み物として摂取する必要があります。

しかしあくまで一般的に必要な水分量が1.2Lなので、スポーツや暑い場所で多量の汗をかいた場合はその分プラスで飲む必要があります。

コーヒーやお茶でも水分補給はできるのですがカフェインによる利尿作用があるので、水分補給には水やノンカフェインの麦茶などのほうが有効です。

また、お酒を飲む人は利尿作用とアルコールの働きで体内から水分が消費されて脱水のリスクが高くなります。

お酒を飲んだ場合は飲んだ量以上の水分をこまめにかつ、積極的に補給するようにしましょう。

1.2Lなかなか飲めない量かもしれませんが、健康のためにできるだけ意識して飲みましょう。

水分補給のメリット

こまめにしっかりと水分補給することで身体にいい事があります。

・血流改善
血液は非常に多くの水分を含んでいます。
水分が不足すると血液がドロドロになり血流が悪くなりますが、適度な水分補給をすることで血流の改善につながります。

・便秘解消
水分が不足すると、それだけ便も水分量が減って硬くなり便秘につながります。
水分をしっかり補給すれば、便が硬くなるのを防ぎお通じが良くなります。

・代謝改善
血流が良くなると細胞の活性化につながり代謝が上がります。
代謝が上がることにより体内のエネルギー消費量が増え、ダイエット効果もあるのだとか。

・アンチエイジング
肌トラブルの原因となる有害物質を体内から排出すると共に、細胞の水分量を整えてくれるので美肌効果も期待できます。

水分補給のタイミング

こまめに水分補給をするのが大事ですが、特に押さえておきたいタイミングが就寝前後です。

就寝中はずっと水分補給ができないまま、汗をかき続けます。

寝ていてもコップ1杯分の水分を失うので、脱水状態を防ぐためにも 就寝前後にコップ一杯の水を飲むことをオススメします。

朝起きて水を飲むことで腸が刺激されて便秘の解消にもなります。

また、入浴する場合でもその前後で水分補給が大切になります。

湯船につかり発汗することでかなりの水分が体外へ排出されます。

そのため水分不足に陥りやすいので入浴前後は水分補給を行いましょう。

まとめ

今回の水分補給の量は一般的に必要とされている量なので、その時の環境や行動によって必要な量が変化してきます。

1日に1.2L以上飲むことは難しいかもですが、水分補給のメリットを知ることで意識的に飲めるようになるのではないでしょうか。

普段からこまめに水を飲む習慣をつけると、自分自身の健康にもつながるので無理のない水分補給を心がけていきましょう。

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