バーでの酔っ払いとの邂逅 その2

雑記

今回の舞台はとあるオーセンティックなバーでの出来事。

前回:バーでの酔っ払いとの邂逅 その1

友人と2人で楽しく飲んでました。
※今回の友人はまた別人です

本格的なバーなのでちょっとカッコつけて、自分に酔いながら酒にも酔ってました。

その時は友人と私2人ともいい感じに酔っていて、バーのお兄さんと楽しく会話をしてました。

他にも客はいて、それぞれが自分達の時間を満喫しているといった感じ。

そんなところへ空気を乱すオッサンが御来店!

1人で来ていて何軒かはしごしてるのか、かなり酔ったままバーへ来たみたいです。

そしてそのまま友人と私たちが座っているカウンターへ直行。

オッサンも空いているカウンターに座ると思いきや、ニヤニヤしながらいきなり自分に話かけてきました。

「おー兄ちゃん、飲んでるの?」

なんか変なのが来た。

(今思えばその人ちょっと、とある男優に似てたな…)

「あーはい、飲んでますよ」

と当たり障りのない返答をしつつも、何か違和感が。

飲んでる場所は地元の大分県なんですけど、そのオッサンには訛りがなかったんですよ。

違和感の原因はコレかと思いつつ、面倒くさいんで適当に対応をしてました。

「東京と比べてこの地域は何もなくてつまらんなぁ」とオッサン。

どうやらこのオッサンは都会人らしい

「いや、田舎でも住みやすいし都会にはない良さもあるっすよ」と返すと

「都会に住んだらそんなこと言えなくなるぞ、これだから田舎人は」

「便利さとか店の数とか段違いだぞ♪」

みたいな自慢と不満が入り混じった事をぐちぐち言ってくる始末。

とにかくそのオッサンから出てくる言葉は意味のわからない、全く実りのない話ばかり。

時間の無駄でしかなかったです。

都会に住んでるのか知らんが、それが偉いと思ってマウント取ってくるコイツなんなんじゃい。

色々と訳の分からないことを羅列して言われたことと、酔ってることもあってついイラッとして

「さっきからなんなんだ?ちょっと表出ろや」

と店外戦へ持ち込もうとしたら、バーのお兄さんが止めてくれて


「お客様、他の方にも迷惑がかかってるのでこれ以上絡むならお引き取り下さい」
と助け舟を出してくれました。

お兄さんイケメンやん!!と惚れそうになっていると、当のオッサンは気を悪くしたのかそそくさと退店していきました。

結局なんのためにバーに来たのか分からないし、最終的に自滅して帰るというね。

今回は私も酒に酔って気が昂って言い合いにはなったけど、オッサンが絡んでこなければ酒も不味くならなかったのに。

酒を飲むのは全然構わないけど、自制が効かなくなるまで飲むのは如何なもんかと。

発言が意味わからないし、言葉が通じなくなるしでどうしようもない。

自分だけならまだしも、他人に迷惑かける飲み方する人はやっぱり嫌いですね。

私もそうならないためにも、自分に合った適量を改めて認識して飲まんといかんです。

お酒は楽しく飲みましょう!
飲み過ぎは注意です。

そんな酔っ払いとの邂逅でした。

ちなみに今回の友人はほぼノータッチで、ずっと傍観してました。

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