コンパクトで可愛い!ショート丈ベッドのメリット・デメリットとは

ベッド

通常ベッドの丈が長くて部屋に置けないときにショート丈ベッドを選ぶ方法があります。

ショート丈ベッドはその名の通りベッドの長さが抑えられたもので、女性を中心に人気のベッドです。

今回は通常のベッドより短いベッドが欲しい人に向けてショート丈ベッドのメリット・デメリットを紹介していきます。

自分に向いているベッドかどうか参考にしてみてください。

【関連記事】

小さい・可愛い・頼もしいショート丈ベッド8選
1人暮らしを始めるとき・新しいものへ買い替えるときなど、ベッドを購入する事情はいろいろありますよね。特に引っ越しや新生活を始めるとき、ベッドの購入を検討している人も多いと思います。ベッドって大きな家具なので、スペースがない...

ショート丈ベッドとは

出典:Yahoo!ショッピング

ショート丈ベッドは通常のベッドより長さが短く、コンパクトなベッドです。

通常ベッドのマットレスサイズは約195cmですが、ショート丈では約180cmほどの長さで通常より15cmほど短くなっています。

部屋を広く使いたい女性や子どもにおすすめのコンパクトベッドです。

ショート丈ベッドに合う身長

ショート丈で気になるのは、どのくらいの身長なら寝られるかだと思います。

快適に眠る場合は身長+20cmのマットレスサイズであればOKとされています。

なのでショート丈ベッド180cmのマットレスサイズであれば、身長160cm以下なら問題なく使うことができます。

身長が2~3cm程度大きくても問題はありませんが、目安として覚えておきましょう。

ショート丈ベッドの種類

ショート丈ベッドと一口で言ってもいろんな種類のベッドがあります。

ベッドサイズ

  • セミシングル
  • シングル

ベッドタイプは主に以下のようなものがあります。

ベッドタイプ

  • 引き出し収納タイプ
  • チェストタイプ
  • 跳ね上げ式タイプ
  • 脚付きマットレスタイプ
  • フロアタイプ
  • すのこタイプ
  • パイプタイプ

いろんなショート丈タイプがあるので選ぶとき迷いますよね。

ショート丈ベッドのメリット

出典:Yahoo!ショッピング

部屋を広く使える

ショート丈のメリットといえばコンパクトサイズなので部屋を広く使えることです。

ベッドは家具の中でもかなり場所を取りますが、ショート丈ベッドであれば省スペースに置くことができます。

1人暮らしで部屋が狭い場合も窮屈さをあまり感じることなく、置き場に困ることなく設置できる頼もしいベッドです。

豊富なベッドタイプ

前述したようにショート丈のベッドタイプは豊富にあります。

引き出し収納・チェスト・跳ね上げ式タイプ
収納が欲しいときは上記の3タイプを選べば、ベッド下をデッドスペースにすることなく収納スペースとして有効活用できます。
特にチェスト・跳ね上げ式は大容量なので、少々の物なら収納に困ることはありません。

フロアタイプ
ベッドの高さを抑えたフロアタイプなら天井までの空間が広くなるので、開放感のある広々とした部屋になります。

脚付き・パイプ(スチール)タイプ
搬入や組み立てに時間をかけたくないときは簡易的な脚付きタイプ・パイプタイプがおすすめです。
部品数も少なく簡単に組み立て・解体ができるので一時的な出張にも使うことができます。

小柄な女性に丁度いいサイズ

出典:Yahoo!ショッピング

通常のベッドだと縦の長さが大きすぎて持て余してしまう小柄な女性(160cm以下)ならショート丈はうってつけです。

自分の身長の+20cmあれば縦の長さは十分なので、それ以上大きくなる通常のベッドは必要なく、ただ余分なスペースを使っているだけになります。

なのでショート丈ベッドでスペースを節約することで空間にも余裕ができ、レイアウトの幅も広げることができます。

移動させやすい

ベッドが小さい分軽くなるので、通常のベッドと比べ移動しやすいメリットがあります。

部屋の模様替えや引っ越しでベッドの移動が必要な時、労力を節約できるのは嬉しいポイントです。

ショート丈ベッドのデメリット

サイズ展開が少ない

ショート丈はベッドは省スペースなのが特徴なので、サイズは「セミシングル」・「シングル」の2サイズ展開になります。

基本的に1人用のベッドなので、2人用のベッドとしては狭すぎて寝ることができません。

2人用でベッドを探している場合ショート丈ベッドは向いていないので気を付けましょう。

身長が高い人は使えない

ショート丈ベッドは小柄な人向けです。

男性や身長が161cm以上ある人の場合は快適に寝られなかったり、足がはみ出してしまいます。

購入後に後悔しないように、自分の身長に合ったベッド選びを進めましょう。

マットレスの種類が少ない

ショート丈用のマットレスは「ボンネルコイル」・「ポケットコイル」から選ぶのがほとんどで、それ以外のマットレスは取り扱いがありません。

スタンダードな2種類から選べるのであまり気にすることはありませんが、高級マットレスと一緒に購入を考えている場合は通常のベッドを選ぶようにしましょう。

まとめ

ショート丈ベッドのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • 部屋を広く使える
  • 豊富なベッドタイプ
  • 小柄な女性に丁度いいサイズ
  • 移動させやすい
デメリット
  • サイズ展開が少ない
  • 身長が高い人は使えない
  • マットレスの種類が少ない

ショート丈ベッドはコンパクトに置ける分、使用者の身長に気を付ける必要があります。

マットレスサイズ180cmのショート丈だと160cm以下の人が適したサイズになります。

使用する人が限定されますが、適した人が使えばメリットの多いベッドではないでしょうか。

もう少し長めのショート丈ベッドもあるので、もしサイズが気になる場合は検討してみてください。

そんなショート丈ベッドのメリット・デメリットでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました