【湯布院】和風旅館「和の宿 狭霧亭」に泊まったら良かったので紹介

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今回私の地元大分県の湯布院にある「和の宿狭霧亭」という純和風旅館に宿泊してきました。

部屋、温泉、料理等どれを取っても良かったので個人的な感想になるんですが、紹介していきます。

和の宿 狭霧亭

狭霧亭はニューグロリアリゾートグループの旅館の一つで、このグループは湯布院以外にも大分市、別府市にさまざまな旅館やホテルなどを展開しています。

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湯布院は大分の中でも特に人気の観光地であり、多数の宿泊施設が軒を連ねています。

そんな中狭霧亭は少し離れた位置にあり、一度迷ってしまうくらいには分かりにくいのでナビは必須になりますね。

あと道も結構狭いので大きい車だと通行に苦労するかも。

旅館へ到着

駐車場に着くと旅館スタッフの方が出迎えてくれます。

緑豊かな和庭園を抜けてフロントまで案内されます。

受付を済ませたら旅館内を一通り説明してくれました。

この時のスタッフの方の説明がすごく丁寧でかなり好印象でした。

客室へ向かう途中は小川が流れている庭があり、その周りを客室が囲っています。

和を全面的に出しているこの雰囲気がたまりませんな。

客室は全部で10室。

和室と和洋室の2種類があり、その全てが離れ形式となっていてゆっくり過ごせるようになっています。

私が泊まった部屋は和洋室です。

寝室はツインべッドとなっていて2人で過ごすには充分な広さがあります。

テレビもかなりのデカさがあり、YouTubeやNetFlixも観ることができるので退屈することはなさそうですね!

さてお次は風呂ですが、これは部屋によって変わってきます。

私の部屋は内風呂でしたが、他にも半露天風呂もあるようです。

全ての風呂にヒノキをあしらっていて、尚且つTVも完備しているので温泉をゆっくり楽しめます。

画像で見ると少し狭く感じますが、入ると意外と広くて2人でも充分に入れる広さです。

ちなみに部屋の風呂以外にも男女別の露天風呂が用意されていて宿泊中はいつでも入ることができます。

温泉を楽しんだあとは、1番気になっていた東屋(休憩所)に行きます。

ビールは滞在中いつでも飲むことが可能!
ゆでたまごも時間内であれば食べ放題!

ここではビールサーバーとゆでたまごが用意されていて、どちらも無料で楽しむことができます。

てなわけでビールとゆでたまごをいただきます。

いやー風呂上がりの一杯は最高ですわ!
ビールの肴に食べたゆでたまごも今までで1番美味しく感じました。

程よい半熟感に仕上がっていてあと5、6個食べたかったけど夕食が近いので1個で我慢(ビールは4杯飲みましたが・・・)

※ゆでたまごは15時~22時まで食べられます。

部屋に戻り夕食までの間はTVでYouTube観たりしてくつろいでいました。

豊後牛と地鶏の炭火焼

お待ちかね夕食の時間になりお食事処のある母家へと向かいます。

すでにテーブルに料理が用意されていて、今回は1番人気の「豊後牛と地鶏の炭火焼プラン」を選びました。
創作料理も彩り豊かで食べるのがもったいないくらいですがいただきます。

当たり前ですが牛、地鶏ともにめちゃくちゃ美味い!

他にも鯛・カンパチの刺身や鮎の塩焼きなどもあり余裕で腹いっぱいになるボリュームでした。

肉、魚、野菜を腹一杯楽しめる贅沢をしっかり噛み締められます。

一つ言うなれば地鶏がもう少し食べたかった。

食後はまた東家へ行きビールを飲みながらゆっくり過ごしました。

夜に浮かぶ旅館の雰囲気も最高です。

大浴場の露天風呂

朝は早めに起きて行っていなかった大浴場の露天風呂へ。

フロントの横を過ぎれば左に女風呂、突き当りが男風呂となっています。

扉を開けるとすぐに脱衣所となっていて「ん?これは結構丸見えなんじゃ・・・」というのが第一の感想。

見られる分には気にならないけど、見てしまったほうは嫌なんじゃないか。笑

仕切りがあれば良かったろうに、脱衣所が狭いので設置スペースがなかったのかな。

この時は朝早かったからか他に利用者はゼロで貸し切り状態で入浴できました。

いざ風呂へ入ると

この風呂、、、深いっ!?

見た感じ全く分からなかったけど、立ったままで半身浴が出来そうな深さでマジでビビりました。

座高の高い私でも座れば呼吸が出来なくなるほどの位置まで水面がきます。

もし子ども連れの方がいれば気をつけないと危ないかも。

私自身はその深さが新鮮だったので楽しかったし、温泉自体はとてもよかったです。

朝食

風呂からあがり朝食までゆっくり過ごし、再び母屋へ。

夕食と同じ席にはすでに朝食が用意されていました。

本来はビュッフェスタイルらしいのですが、コロナの影響でテーブルに一人一人の分が用意されていました。

納豆、コーヒーは例外で取り放題です。

ザ・和食の料理に舌鼓を打ちながら朝の母屋を満喫。

この中では厚焼き玉子と白飯がお気に入りです。

かまどで炊いた白飯めちゃうま。

朝食もやはり腹いっぱいになる量がありました。

食後はチェックアウトまで内風呂に入ったりYoutube観たりとゆっくり過ごしました。

ちなみにチェックアウトは12時までと結構遅くまで滞在できます。

泊まってみて

家に帰れるなら帰ったほうがましだと地元県内で宿泊することが今までなかったのですが、近場でも非日常を味わえることに変わりがなく考え方が変わりました。

むしろ帰るときに距離が近いから後が楽でいいですね。

狭霧亭のような旅館だとビジネスホテルと違い宿泊者数も限られているので大浴場や共有スペースなどが込み合うこともなく、周りにあまり気を遣わずにゆったり過ごせるのが一番の利点じゃないかと。

なので子どもが楽しむよりも大人が楽しむ旅館と言えます。

1人当たりの宿泊料金が倍以上して高額だけどそれを補って余りある充実したサービスなどが受けられるのでたまの贅沢に泊まるのも全然ありですね。

またどっかに泊まりたいなぁ。

【公式】和の宿 狭霧亭 (yufuin-sagiritei.com)

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